小鳥たちの驚異の知性! 「言葉」を話すのは人間だけじゃない?
- 塾長
- 7月30日
- 読了時間: 3分
【塾長コラム】
みなさん、こんにちは!ティーハートの塾長です。
夏休みが始まり、毎日塾生のみなさんの「脳細胞がフル回転している姿」を見て、私も日々たくさんのエネルギーをもらっています。
今日は、塾のお勉強(数学や英語)とは全く関係ないですが、私が最近手に入れた、思わず「まぢ?」とびっくりするような「世界の最新科学の超面白いスコープ」をみなさんとシェアしたいと思います!
みなさんは、
「言葉を使って文法的に会話ができるのは、地球上で人間(ホモ・サピエンス)だけだ」
と思っていませんか?
実は、これまでのその科学の定説をひっくり返すような研究が、動物言語学という新しい分野から発表されているんです!
主役は、日本の森にもたくさん住んでいる、身近で小さな鳥「シジュウカラ」
研究者の鈴木俊貴博士が積み重ねてきたデータによると…
シジュウカラの仲間たちは、ただ感情で鳴き合っているのではなく、 「ヘビが来たぞ(ジャージャー)」「集まれ(ヂヂヂ)」 といった、単語と文法を正確に組み合わせてリアルに会話をしていることが分かっています。
これだけでも驚きですが、実験ではさらに面白い事実が判明しました。
なんと彼らは、『違う種類の鳥(コガラ)の言葉』まで理解し、一部を組み合わせた"鳥語版のルー語"のような文章でも、文法さえ合っていれば正しく意味をキャッチできることが証明されたんです!
しかも、彼らの脳内を分析すると、 音をただ右から左へ聞き流しているのではなく、「ヘビの声」を聴いた瞬間に、頭の中で「天敵のヘビのリアルな映像(イメージ)」を思い浮かべ、実際にヘビのように動く小枝に近づいて確認する、という行動まで実験で確かめられています。
「言葉を理解し、イメージを膨らませて、自分の行動をコントロールする」
これって、まさに子どもたちに身につけてほしい「本当の意味での知性や応用力」そのものですよね。
人間が勝手に「動物には心や言葉がない」と思い込んでいるだけで、自然界の生き物たちの知性は、私たちが想像しているよりも遥かに高次元で、ロマンに溢れています。
実は、先日、早朝に町内のお掃除中に偶然出逢った、約75mmの超男前なカブトムシくんを捕まえてしまいました!
彼が、特製のメープルシロップ付きのパンの耳をハグして幸せそうに眠っている姿を見ていると、
「この子も、何かしらの言葉やニュアンスを、脳内でイメージしてくれているのかもな……」
なんて、優しい気持ちになってしまいます(笑)。
ティーハートでは、ただ暗記を押し付けるのではなく、こうした「世界の不思議やロマン」に触れながら、論理的に考えることができて、ミスを減らす可能性を高めるお勉強方法を獲得する、一生モノの知性を育てる場所にしたいと考えています。
夏休みの宿題でつまずいている問題なども、塾生さんたちと一緒に取り組んで、基礎基本をしっかり復習し、二学期の岡学・定期テスト対策を行っています。
無料体験受講のお問い合わせもお待ちしております。
塾長 安藤


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